街は時代とともに変わっていく。
写真フォルダをスワイプしていくと、
そんな断片をいくつも拾うことができる。
そんな断片にあって、自分は確かにそこにいたと再認識する。

乾燥した冬の冷たい空気を避けて、
駆け込んだ喫茶店に差し込む午後の日差しとブラックコーヒー。

その光は、まだそこに在る。